運動はいくつになっても必要だ

食事を見直し、質のいい血液を作ったら、次はそれを全身にめぐらせるためにからだを動かす必要があります。

 

からだを動かすことで血液の循環がよくなり卵巣をはじめとする内臓や筋肉に酸素や栄養を充分に届けることができるのです。

 

じっとしたままでは血液の流れが悪く体のすみずみまで行き渡りにくくなります。

 

とくに更年期の女性は筋肉に酸素を送ることがとても大切。

 

酸素が行き届かないと筋肉や関節がかたくなり、どんどん動きが鈍ってきます。

 

そままにしておくとふとしたときに怪我をしたり、ぎっくり腰で動けなくなったり、簡単に骨折することにもなります。

 

そうはいっても年齢を重ねるにつれてか体を動かすのがおっくうになるものです。

 

まだ若い40〜50代のうちから運動を始めてください。

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